こんにちはマインドハウスの谷口です。 



火災保険を利用した修繕費について弊社OB施主様に注意喚起とご案内を申し上げます。



今年は日本近海で台風が多く発生し、この東海地方にも台風が上陸することが報道でも繰り返しなされてきてますよね。

今年は近海でも台風が発生、ルートも予想がつきません
今年は近海でも台風が発生、ルートも予想がつきません

NHKニュース番組から

実際、関東地方から東北、北海道では、8月に3つも台風が上陸し農作物や建物にも甚大な被害をあたえました。

すこし高気圧の配置がずれると思うと心配ですね
すこし高気圧の配置がずれると思うと心配ですね

自分の火災保険についてどこまでご存知ですか?

そこで皆さん! 今年は台風のあたり年です。自分の火災保険についてどこまで風災による修理補償の範囲が設定されているかご存知ですか? 保険会社にもよりますが殆どの火災保険には風雪雹災の補償がついておりますが今のうちにお調べになられた方がいいと思いますよ。

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今から行動を起こしてみませんか?

私の経験でお話しすると、私は平成8年9月に家を建てました。(もちろんマインドハウスです。) 
その翌年に確か台風17号だったと思いますが、お隣の家の屋根棟瓦が飛来して外壁材に大きな穴を空けました。この時自分の入っていた火災保険でその修理損害額を全額まかない大変助けられた思いをしました。 
このように大きな台風で分かりやすい風災被害なら、「何か補償があるのではないか?」と考え誰もが保険会社に確認の行動をおこすでしょう。

風災はいろいろ
風災はいろいろ

しかし、普通の台風やつむじ風、思いもよらない積雪など程度ではせいぜい数カ月後、のんきな方は数年後に「あれ、なんか屋根や雨樋へんやな~」とわかっても、「今さら言いにくいなあ~。しょうがないなあ~」とほとんどの方が諦めて、「まあ雨漏りもしてないからいいんだろ~」と何年もそのままとなってませんか?

火災保険の加入手続きを入院費を求償する生保や自動車保険と同じ様に地元の保険代理店で加入されてる方ならまだ言いやすいけど、なかなか普段の付合いのない火災保険の保険会社にその修繕補償の問い合わせを、時間の経過とともに言いにくいのが皆さんの心情みたいですね。

特に住宅ローンの貸し手が、ほぼ火災保険の加入について牛耳っていた頃にその金融機関経由で火災保険に加入したお施主様にいたっては、どこの保険会社で加入しているのかわからず、定期点検やアフターメンテナンスで訪問させていただいた時に担当者がよくお聞きする質問として「うちはどこで火災保険入ってるんだろう」というのが増えてきています。。

その理由にこんな事が多いようです。

最近では訪問販売業者の「火災保険を使ってリフォーム工事を実質0円で出来ます!!」という謳い文句を使って、場合によっては保険詐欺にもとれる手法が横行していて、弊社にもその「本当なのか?大丈夫なのか?」とご相談が増えてきております。

実際、損保協会もチラシを作り注意喚起をしています。

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正確な資料内容を準備して保険会社に申請を出し、損保協会に登録されている鑑定人による損害額の査定をおこなって、「リフォームではなく損害範囲の修理を補償金でおこなう事」が出来るのは保険に入っている人の権利でもあるので、その範囲であれば弊社でもOBのお施主様には申請を出す資料づくりのお手伝いと工事をさせていただいております。 どうぞ、この時期は訪問販売業者による勧誘が多くなるのでご注意ください。 しかし、そのままの状態でほっておくことは、間違いなくお家の寿命は縮まってしまいます。 こちらも弊社としても寂しいことです。 その様な時はご連絡頂きたいと思います。

異常な降雨量は更にお家を傷めます。
異常な降雨量は更にお家を傷めます。

マインドハウスにお任せください!

そこで、マインドハウスのアフターメンテナンス部では、OB施主様に対して「火災保険の権利を守る」・「悪質詐欺まがいの業者から守る」・「家の寿命を守る」を目的にお屋根の点検し、経年劣化ではなく風災被害の形跡が屋根にあれば火災保険会社に被害を申請するお手伝いをさせていただいております。(お手伝いとは、申請は実際お施主様で申請する必要があるからです。したがって虚偽の申請のお手伝いはお断りしております。)

火災保険を使っても、また使えなくても、OB施主様の住まいの寿命が延びるメンテナンスが順調におこなえる手だてを考え、せっかく在る火災保険加入者の権利を守れれば言う事はありません。

今年はやはり台風の当たり年で規模も大きそうですね
今年はやはり台風の当たり年で規模も大きそうですね

これから台風の季節、また冬は積雪の季節この際ご自宅のお屋根について少しでも気にしていただければ長い文章を書いた甲斐があります。

実質負担が無く修理できるケースもありますが、そこだけに目を向けず冷静な判断とリフォームではなく、アフターメンテナンス・保全投資の視線でご検討いただきご連絡いただければ建築を請負わせていただいた建築会社として幸いです。

このご連絡窓口は、こちら「www.mindhouse.jp/contact」又はフリーダイアル0120-77-3535まで。