住宅ローンの金利が決まる要因は様々です。昨年のキーワードは「マイナス金利」このワードが日銀から発せられてから一気に下がりましたね。3月から8月の間で0.6%ほど(フラット35の場合)さがりました。

ちなみに0.6%の金利差とは 

3000万円 35年ローン と仮定して

2月のフラット35金利(代表的な金利)

1.55%  月々92,591円

8月のフラット35金利(代表的金利)

0.9%   月々83,294円

その差9,297円 ×420回(35年)=3,904,740円 たった7か月で390万円ですよ。

驚きの数字ではありませんか!!

で、昨年の秋からは「トランプ大統領」。予想外の人が当選し、しかもその発言は物議を呼びっぱなし。ただ、今のところ0.2%くらいの上昇にとどまっています。でもここしばらくのキーワードでしょう。

住宅ローンとは一見何の関係もないようですが、今や住宅ローンの金利一つとっても、世界情勢に左右される時代です。住宅の建築計画を立てている人も、今、すでにローンを払っている人も世界経済には注目しましょう。

夏場にはヨーロッパ(EU)の政治にも注目かもです。