住宅を建築するときに必要なものはと言えば、お金ですよね。

昨今、さすがに全額キャッシュなんて人はほぼいません。(0ではないですが・・・)

その場合、足りない分を銀行等でお金を調達することになります。つまり住宅ローンですね。

では、住宅ローンはいくらまで貸してもらえるのか?

答えとしてはみなさんの収入次第です。住宅ローンはほぼすべての金融機関で年収の○○パーセントとと決めています。 ただし、この金額には、みなさんがすでに組んでいる自動車ローンや携帯電話の割賦金、カードローンキャッシングも含めた金額です。要するに借金の年間返済額の合計になります。

これが借りれる金額のベースになって、勤続年数や勤務先、家族の収入などを勘案していくらまでとなります。リフォームローンも同様です。

住宅という一大事業の前です。やはり、整理できる借金は整理したほうが良いでしょう。ただし注意していただきたいことは、借りれる金額と返せる金額は別物ということはお忘れなく。

 

お知らせ

2017年4月15日(土)・16日(日)の両日、四日市市大矢知町で2世帯住宅の完成見学会を実施します。みどころがいっぱいの建物です。是非見に来てください。ご予約はこちらまで。