マインドハウスの完全オーダーで造る注文住宅への想いと、お施主様のこだわりがしっかり詰まった住宅完成見学会

東員町で4月23日(土)~24日(日)の開催にむけて建築現場は完成まであとわずか。しかし、外観をお見せできるのは玄関庇部分のみとさせていただいています。けっして焦らしているわけではないのです。理由があります。

これまで、いろんな他社さんの住宅完成見学会に参加された方、ハウジングセンターなどを見学なされた方たちが、その会場や展示ハウスで’感じられなかった事’、’聞いたことがない事’など、たくさん出てくるのがマインドハウスの住宅見学会。

そんな住宅完成見学会を開催したくて、完全オーダーで施主様とスタッフが造り込んだ、注文住宅ならではの見学会を開催する事になりました。

見学会で感じ理解していって欲しい事は、

  • 「構造躯体にこだわりが満載。夢を形にしてきた注文住宅だからこそ譲れない信念」
  • 「施主様の思いが詰まる仕上げ材。 お客様のわがままをどんどん聞ける対応力」

一部はチラシでもご紹介しておりますが、ご覧になられていない方の為にご紹介します。

①「構造躯体編」

建物の骨格となる柱には特にこだわりがあります。杉やホワイトウッドではなく、会社設立当初から桧を20年以上採用し続けています。日本で1,000年以上昔から桧が使われ続けてきたことには意味があるのです。

足元がしっかりしていないと、強固な骨組みも無意味です。べた基礎工法を採用し住まいの安心を支えます。骨組みと接合するボルトの種類や本数にもこだわりがあります。

耐力面材と筋交いを組み合わせた設計とする事で地震時に壊れにくい構造を目指します。また工事現場では起震器によるチェックを行い、間取りの自由度に関わらず、偏心率やバランスの崩れが無い事を確認します。

快適な生活を送るためには、高性能な断熱は欠かすことの出来ない部分です。また断熱性以外にも、調湿性能・長期持続性・環境性能・廃棄時の問題など様々な要素にこだわります。

②「仕上げ編」

floor

床材は無垢のオークです全体の仕上がりをイメージしたうえで、節がある不規則な木目が特徴のオーク材を採用しました。

beam

LDKの天井はダメージ加工付きの化粧梁がアクセントです。一つとして同じ模様はありません。

glass

ありきたりなガラスでは物足りず、アンティークガラスを採用しました。デザイン性ガラスの豊かな表情は他の素材ではマネできません。

paint

内装の塗料には自然塗料のオスモカラーを標準採用しています。今回はアクセント部分にバターミルクペイントを取り入れました。

完成建物の内観や外観が、本来チラシやこのHPにもアップしていて当たり前かもしれませんが、本来の注文住宅を建てていく過程には、お互いに創造力をかき立てたり、われわれ工務店の提案力や対応力というものが大変重要になります。そんなところを感じていただき、マインドハウスでしか聞く事の出来ない完成見学会にしたいと思います。